教員紹介
久保田 治助(教授)
KUBOTA Harusuke
愛知県出身。前職が鹿児島でしたので、東京の人と高層ビルの多さにビックリしています。
専門分野
教育学(高齢者教育、社会教育、教育臨床、教育福祉)
担当科目
「関係を生きる人間」論ゼミ(高齢社会の生と死)、現代人間論系演習(現代社会における死の諸相)、生と死の教育、高齢社会とコミュニティなど
研究紹介
超高齢社会における高齢者や死生観についての学びや地域政策についての研究をしています。そして、学校に関わる諸問題について、特別活動の領域から、学校地域連携や、PTA、部活動、主権者教育、特別支援教育など、教育福祉の研究を行っています。これらを通して、より良い「地域づくり」とは何かを、実践と関わりながら研究を進めています。
現代人間論系への誘い
現代人間論系では、様々な人間関係について深く学んでゆきます。人間関係は学際的なので、社会学や倫理学、心理学だけでなく、人に伝えるという教育学の視点も大切な研究のひとつです。それだけでなく、一生涯には様々な年齢や性別、地域、民族など多様ですので、自分自身の関心やこれまでの生き方を振り返りながら、人間関係の新しい発見を一緒に体験してゆきましょう。
ゼミ・演習紹介
ゼミは、超高齢社会とコミュニティ政策の問題や、現代社会の生と死の問題を中心として、地域社会や学校での悩み事や困り事に関する研究まで、広く社会が抱えている問題に関して考えてゆきます。特に、多くの人が見逃しがちになる問題について深く切り込むために、現状の調査などを含めて実際経験から分析を行います。
個人HP
kubotaharu*waseda.jp
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研究室
33号館1610