論系紹介
ゼミ・演習テーマ
現代人間論系には、「多様性を生きる人間」論、「関係を生きる人間」論、「発達を生きる人間」論、「心身を生きる人間」論の4つのプログラムが設置されています。
プログラムとは、いわばどのような角度から人間について考えるか、というテーマです。
各プログラムを貫く共通のテーマは「ともに生きる」というものですが、自分の興味がいずれのプログラムにより近いか、どのようなキーワードに心惹かれるか、以下のゼミ・演習を見て、ぜひ考えてみてください。
| プログラム | ゼミ | 演習 |
| 「多様性を生きる人間」論 | エスニシティと現代社会 ディスアビリティと現代 クィア・スタディーズ | 相互承認の技法 日常動作の社会学 ダイバーシティ研究の実践 ひきこもりからみる社会 視覚と差別 クィア・スタディーズ エスノメソドロジーの方法 セクシュアリティ研究の実践 フェミニズム理論 など |
| 「関係を生きる人間」論 | 子ども・若者文化と居場所 社会の変化と人間関係 プラクティカル・エシックス 高齢社会の生と死 | 若者の自立と移行 子ども文化と社会病理 親密圏の論理と倫理 現代人と人生 近代的人間観の論理と倫理 生きづらさの論理と倫理 現代社会における死の諸相 老いを生きる 福祉文化の理論と実践 エイジングと生活文化 など |
| 「発達を生きる人間」論 | 現代人の心理 現代人の心の発達 | 現代社会と心の機能 心をしらべる 現代人のアイデンティティーの心理 自己形成と無我 心の回復と成長 現代社会における心理学の意義 人間関係の生涯発達 発達の生得性と環境効果 現代の子育てを考える 現代人と家族 など |
| 「心身を生きる人間」論 | 超越と人間 科学技術と社会 心身論 生命と人格 | 心身の健康と幸福 身体の実践と科学 道徳意識の研究 実存と他者の倫理 生命・医療の論理と倫理 死生学と現代社会 現代社会とAI ボディワークの理論と実践 など |