所属学生の方へ
留学について
留学を考えている皆さんへ
留学は大変重要な人生の契機ですから、すばらしいことですが、現代人間論系へ戻ってきたときを考えていくつかの注意点を挙げておきます。とりわけ、ここではゼミ選考、あるいはゼミの単位 認定の問題を中心として、2年生、3年生で留学する場合を考えています。
留学について、事前に確認しておくべき点
Q1. ゼミ選考の時に海外にいるが、それでもゼミへの志望はできるか?
A. できます。ゼミ志望書をオンライン上で作成して、期限内に提出してください。
(下記「ゼミ志望理由書の提出に関して」参照)
ただし、ゼミ決定の時期(2年次の10月)にいない2年生の場合、留学前に一度、ゼミを希望する先生と面談をしておくことを勧めます。とくにそのゼミが人気で定員をオーバーすることが考えられる場合、面接などを行う可能性があり、そこに出席できない事をあらかじめ話しておくことが重要です。もちろん、前もってあなたをゼミに採用することを確約するものではありませんが、先生方は面接できない正当な理由として考慮します。
Q2. 留学先の単位は認定してもらえるか?
A. 留学した際の単位認定を考えている場合、その資料としてノートや発表レジュメなどの提出を大学の事務から求められます。その資料を基に、それぞれの先生が判断しますので、気をつけて保管しておく必要があります。
Q3. 留学先で取得してきた単位をゼミの単位と認定できるか?
A. ゼミを担当する先生の判断によっては認められています。ただし、専門的なゼミの単位ですので、簡単ではありません。したがって、場合によっては認められないこともあり、その場合、卒業が遅れることも考えておく必要があります。
ゼミ志望理由書の提出に関して(2年次10月上旬)
留学に行く方は、留学前に必ず論系室に行き、運営主任と連絡を取ってください。 志望内容(ゼミ、卒業研究)や留学目的などを伝え、運営主任の指示に従ってください。なお、留学予定であっても、ゼミ・卒業研究の申請は、申請期間中に必ず行なってください。
面接が受けられない場合は、事前に必ず運営主任までご相談ください。また、留学中は、所属するゼミのテーマに対応する内容の科目を、履修・修得することで、ゼミ単位として振替られる可能性があります。振替の手続きは、帰国後に行われます。 留学先においても、 必ずゼミ担当の教員と連絡を保つようにしてください。詳細は、運営主任にお尋ねください。その他分からないことがある場合は、現代人間論系室までご連絡ください。
また、ゼミの申請フォームについての詳細情報は「文化構想学部」のホームページからご確認ください。
◆「在学生の方へ」→「論系ゼミと卒業研究」→「ゼミ・卒業研究詳細情報」「ゼミ要項」
なお、志望理由書(申請フォーム 設問1-6)内に現在留学中であること、帰国予定がいつになるかを明記してください。
ゼミ志望者の選考については、担当の先生の判断となります。