学生によるゼミ紹介
子ども・若者文化と居場所
皆さんこんにちは!
「関係を生きる人間」論ゼミ(子ども・若者文化と居場所)についてご紹介します!
【阿比留ゼミとは?】
子ども・若者に関するさまざまな社会課題を中心に扱いながら、現代社会を取り巻く制度や価値観、居場所の在り方について検討していくゼミです!
2026年度は3年生13人、4年生13人で活動しています。子ども・教育系に限らず、さまざまな関心を持った学生たちが集まっており、ゆるやかな雰囲気で自分の学びを深めることができます◎
【活動について】
●3年生(主に火曜2限)
前期は文献購読とディスカッションを行います。今期扱われた文献は、池田賢市(2023)『学校で育むアナキズム』新泉社・桜井智恵子(2021)『教育は社会をどう変えたのか』明石書店 など。
他にも「南アルプス子どもの村小中学校」へのフィールドワークや、グループ発表を通して、自分の関心のあるテーマを見つけていきます!
●4年生(主に火曜3限)
ゼミ論(20000字以上)の執筆に取り掛かります。皆で進捗を報告し合って、分からないことは気軽に相談しながら完成を目指します!
●3・4年合同活動
学年を超えたグループ発表や映画鑑賞会などを通じて、縦のつながりも作ることができます◎
ちなみに、今年の3・4年合同グループ発表では、「良い子」「人間関係」「教育」をテーマにしたグループが多く見られました。
その他にも社会構築論系との合同ゼミや、ゲストスピーカーによる公演など、学生たちの「やりたいこと」を中心に活動を進められる点が阿比留ゼミの魅力です!
【合宿やイベント】
夏休みには一大イベントの「ゼミ合宿」があります!今年度は関西地方を訪ねて、ユースセンターの運営や子どもの学習支援を行う団体を見学する予定です。

コンパなどのイベントも開催しています♪
阿比留ゼミは、どんな意見も受け止め合いながら、自由に発想を広げていける場所です。
ぜひオープンゼミにお越しいただき、阿比留ゼミの雰囲気を肌で感じていただけたら嬉しいです!お待ちしております!
