学生によるゼミ紹介

エスニシティと現代社会

有賀ゼミの活動内容や雰囲気についてご紹介します!

【有賀ゼミとは】

社会には、文化や国籍、民族や人種といった、さまざまな“境界”があります。こうした境界がどのようにつくられ、人々の関わり方にどんな影響を与えているのかを含めて「エスニシティ」と呼びます。この授業では、移民、多文化共生、差別や偏見、排外思想などの問題を取り上げながら、私たちがどのように生き、どのような問題に直面しているのかについて、考えていきます!

【所属人数・活動日】

2026年度に開講されたゼミで、現在3年生が4人所属しており、木曜の2限に活動しています。

【活動内容】

文献購読とディスカッションが中心です。(個人発表も含みます。)

・事前課題

毎週提示される文献を読み、その中で気になった点や興味を持った点を取り上げます。そのテーマについてニュース記事や資料を調べ、感想や疑問点を整理します。

・授業

ゼミ生が取り上げた感想や疑問点をそれぞれで共有し合います。その後、有賀先生のフィードバックを受け、追加で提示された資料を基に、ゼミ生同士でディスカッションを行い、テーマについての考えを深めていきます。

【ゼミで学んだこと】

近年話題になる移民問題も、ニュースとして見るだけでなく、その背景にあるナショナリズムやエスニシティの枠組みと結びつけて考えられるようになりました。また、文献購読を通して、エスニシティについて多様な視点から捉えることの重要性を学びました。

【ゼミの雰囲気】

開講したばかりなので、人数が少なく、発言しやすい雰囲気があります。また、有賀先生は発言の際に少し的外れなことを言ってしまっても、うまく汲み取りながら返してくださるため、授業の発言が苦手でも、あまり緊張せずに参加することが出来ます。また、最初は知識がなくても、文献購読を通して少しずつ理解を深めていくことができるので、安心して参加できる環境だと思います!

【さいごに】

真面目に学びながらも、和やかな雰囲気で楽しく活動しています!少しでも気になったら、ぜひ一度見学に来てみてください!ゼミ生一同お待ちしております♡